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2025年7月6日

接戦に勝つ!

(参院選)公明7選挙区候補が気迫の訴え 
20日(日)投票、期日前投票は19日(土)まで毎日

20日(日)投票の参院選で、公明党が候補を擁立した7選挙区の情勢は、いずれも候補が乱立し混沌。「大接戦に勝つ!」と、気迫の遊説を展開する公明7候補の訴えを紹介します。

■高橋みつお 現(自民推薦)/兵庫選挙区=定数3

コメの価格高騰に対応するため、昨年9月、真っ先に政府備蓄米の活用を提案し、実現。店頭販売価格は全国平均で5キロ3000円台に下がってきました。コメ価格適正化には生産者への支援も大切です。増産体制の強化など農政改革の先頭に立ち、日本の食文化と国民の暮らしを守り抜きます。

■しもの六太 現(自民推薦)/福岡選挙区=定数3

求められるのは悩み苦しむ人を守り抜く政治です。ひきこもり支援強化を国の方針に反映し、教育制度も改革してきました。物価高の中、いち早い生活支援が重要です。子どもと住民税非課税世帯の大人は4万円、その他の人は2万円の「給付」と、所得を増やす「減税」を必ず実現します。

■安江のぶお 現(自民推薦)/愛知選挙区=定数4

奨学金を借りて大学、大学院で学んだ経験から「学びに借金はいらない」との信念で給付型奨学金の拡充を推進してきました。今後は返済額の一定割合を所得控除する「奨学金減税」も進めます。38歳、日本一若い現職参院議員だからこそ、最も未来に責任を持ち、愛知、日本のために働きます。

■矢倉かつお 現(自民推薦)/埼玉選挙区=定数4

米国の関税措置など世界情勢は不透明さを増しており、新たな国際ルールが求められています。国際弁護士として数々の国際交渉を担ってきた経験を生かし、世界で勝てる日本をつくります。一層の日本経済成長へ、中小企業が稼げる環境を整備し、賃上げを全ての労働者に行き渡らせます。

■佐々木さやか 現(自民推薦)/神奈川選挙区=定数4

弁護士の経験を生かし、130以上の法改正に携わってきました。「人に光を当てる政治」の実現へ、特に教育政策に力を入れ、高校授業料の無償化などをリード。さらに現役世代の声を受け止め、神奈川で最低賃金1600円、年収100万円増を掲げました。実現に向けて走り抜きます。

■杉ひさたけ 現/大阪選挙区=定数4

日米での公認会計士の経験を基に、行政予算のムダ削減や食料品の軽減税率導入など、多くの実績を積み重ねてきました。最大の課題である物価高対応のため、「減税」と「給付」の両輪で対策を実施します。“お金のプロ”として、賃上げを促し家計を支える政策の実現に全力を挙げます。

■川村ゆうだい 新/東京選挙区=定数6※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)

消化器外科医として14年間、患者の命をつなぐ現場に向き合ってきました。日本の医療は今、医師の不足や偏在といった問題に直面しており、安心の医療提供体制の確保が欠かせません。外科医の経験を生かし、医療従事者や患者の声、思いが反映される「いのち守る政治」を貫いていきます。

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