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2025年7月5日

世界に負けない技術を

斉藤代表、参院選候補が訴え 
AI導入など中小企業の支援強化 
20日(日)投票

参院選公示から一夜明けた4日、公明党候補は、各地で行われた街頭演説会でこん身の訴え。斉藤鉄夫代表、竹谷とし子代表代行ら党幹部は選挙区候補の応援に駆け付け、激戦突破へ絶大な支援を呼び掛けた。

高橋みつお候補(兵庫選挙区)(右)の勝利へ絶大な支援を呼び掛ける竹谷代表代行=4日 兵庫・西宮市

【兵庫】竹谷代表代行は、高橋みつお候補と共に西宮市で開かれた街頭演説会に出席。兵庫には多彩な農林水産業など「成長の種がある。それを育てていくには、仕事ができる高橋みつお候補が必要だ」と力説した。

高橋みつお候補は、実現に尽力した神戸空港の国際化を契機に「インバウンド(訪日客)年間700万人(の県内誘致)を必ず実現し、兵庫経済を元気にする」と訴えた。

しもの六太候補(福岡選挙区)(右)の勝利へ、絶大な支援を呼び掛ける三浦選対委員長=4日 福岡・久留米市

【福岡】三浦信祐選挙対策委員長は、久留米市で開かれた、しもの六太候補の街頭演説会で、物価高を上回る賃金上昇に向け、「給料の額面を増やすために、中小・小規模事業者の経営を徹して守っていく」と強調した。

しもの候補は「国民の生活を守るため、物価高対策を全力で進めていく」と強調した。

安江のぶお候補(愛知選挙区)(右)の激戦突破へ支援を訴える斉藤代表=4日 名古屋市

【愛知】斉藤代表は名古屋市で安江のぶお候補の街頭演説会に駆け付け、中小企業の賃上げへ「力の源泉は技術力の向上であり、日本の産業の屋台骨である愛知で世界に負けない技術をつくる」と訴えた。

中小企業への支援では人工知能(AI)の活用について「日本は5割だ。全ての中小企業が使えるようにし、賃上げの原資を生み出す」と述べた。

安江候補は「出産費用、0~2歳児の保育料などの負担を無くし、少子化に歯止めを掛ける」と力説した。

矢倉かつお候補(埼玉選挙区)(左)の勝利を呼び掛ける岡本政調会長=4日 埼玉・朝霞市

【埼玉】岡本三成政務調査会長は、朝霞市で開かれた街頭演説会に矢倉かつお候補と共に出席し、「言ったことはやり切る矢倉候補に埼玉の未来を託してほしい」と力説。矢倉候補は「全ての人に“温かな政治”を実感してもらえるよう全力で働く」と力を込めた。

佐々木さやか候補(神奈川選挙区)(右)への支援を力強く訴える山口常任顧問=4日 横浜市

【神奈川】山口那津男常任顧問は、横浜駅前で開かれた佐々木さやか候補の街頭演説で、奨学金減税を実現させると述べ「その仕組みづくりを佐々木候補にやらせてほしい」と強調。佐々木候補は「若い世代が希望を持てる社会を開いていく」と決意を述べた。

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