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2025年7月5日

参院選 奮闘する選挙区の陣営・スタッフ 公明候補押し上げる!

20日(日)の投票日に向け、激闘を繰り広げる参院選7選挙区で、公明候補と陣営・スタッフは心を一つにする。「断じて勝つ。この声で、この振る舞いで」――。

高橋みつお陣営(兵庫選挙区=定数3)
動画投稿で魅力を発信

高橋みつお候補の魅力を伝える動画編集に励むスタッフ

「高橋みつおファンを若者世代に広げたい」――。今年5月下旬、20代を中心とした女性スタッフ5人が動画投稿アプリ「TikTok」にアカウントを立ち上げた。

現在のフォロワーは2000人を超えた。若者言葉クイズや絵心チェックなどで候補のユニークな一面と、備蓄米活用や奨学金減税などの実績・政策を投稿。動画を見た若者から「今回は高橋みつお候補に決めた」という反響も広がる。

「多くの人に高橋みつお候補の魅力を発信していきます!」とスタッフ一同、激戦突破へ決意する。

しもの六太陣営(福岡選挙区=定数3
笑顔の振る舞いで勝つ

「真心と笑顔で訪れた人を元気にする」と決意に燃える中山事務長(中)と事務所スタッフ

福岡市のJR博多駅近くに構えたしもの六太選挙事務所には、「祈必勝」の大書きをはじめ、支援者から届いた千羽鶴や応援メッセージが飾られ、各地から党員、支持者が訪れている。

事務所スタッフの笹村由美さん、松本信子さんは「真心の振る舞いが勝利につながる」との思いで、丁寧で誠実な応対を心掛けている。中山博海事務長は「訪れた人が元気になれるよう、スタッフ一同、全身全霊を尽くす」と力を込める。

“選挙事務所の顔”となるスタッフの真心と笑顔で、しもの候補の勝利をつかみ取る。

安江のぶお陣営(愛知選挙区=定数4)
学生スタッフ勝利誓う

安江勝利を誓う市川さん(左)、林さん(中)、柴山さん

「安江さん勝利へ向けて頑張ろう!」「オー!」。名古屋市東区の安江のぶお選挙事務所に、3人の学生スタッフがエネルギッシュなかけ声を響かせた。

スタッフの林将悟さん、市川奎吾さんは「安江さんは“日本一若い”参院議員で年代が近く、若者世代の代弁者」「奨学金減税など、時代に合った政策を掲げている」と期待を語る。中小企業に来年就職する柴山弘明さんは「賃上げは自分にとっても大事な問題。公明党に実現してほしい。友人に語り、安江さんを勝たせます!」と意気込みを語った。

佐々木さやか陣営(神奈川選挙区=定数4)
真心の似顔絵と支える

佐々木候補の似顔絵と共に来訪者を温かく迎える山科さん(中)ら

横浜市内のJR関内駅近くにある佐々木さやか候補の選挙事務所では、女性スタッフが受付で来訪者を温かく迎える。その近くには、爽やかで凜とした佐々木候補を表現した似顔絵が。これは6月に開かれた街頭演説会場で、支持者がエールを込めて候補に届けた刺しゅう作品だ。

公示日から、訪れた支持者が付箋にメッセージを書いて事務所の壁に貼り付け、似顔絵の周りには応援の“花”が咲いている。スタッフの一員である山科宏子さんは、「候補と一緒に戦う思いで、勝利のために陰で支える」と力を込めた。

矢倉かつお陣営(埼玉選挙区=定数4)
白熱“語らう街頭”開催

矢倉候補(中)と「語らう街頭」を盛り上げた小野さん(左)、増田さん

観光客らでにぎわう川越駅東口に、まるで路上ライブのような人だかり。矢倉かつお陣営の青年スタッフが6月末に初開催した「語らう街頭」の一コマだ。聴衆と会話しながら政策や思いを語る矢倉氏。笑いあり感動ありの白熱のトークセッションに駅前が沸いた。

運営を支えた小野一彦さん(38)は、子育て支援を充実させてきた矢倉候補を「自分たちの手で押し上げる」と意気込む。矢倉候補と初めて語り合った大学生の増田礼仁さん(23)は、「現場主義の人。こんなに話しやすい国会議員は他にいない」と感激した様子だ。

杉ひさたけ陣営(大阪選挙区=定数4)
勝利へ執念燃やし走る

無事故の運行に向け、コースを確認する街宣局のメンバー

「無事故の運行のため、メンバー全員で一つ一つ懸念点を確認しています」。街宣局の河野陽介さんは真剣そのもの。杉ひさたけ事務所のある関西公明会館で連日連夜、街宣局の真剣勝負の打ち合わせを重ねる。

天候や交通状況の変化にも対応できるよう、「想像力を働かせていくことが大切です」と河野さん。メンバーの島田幸司さんは、「全員で呼吸を合わせ、杉さんの大勝利のために最後まで走り抜きます」と力を込める。裏方として奮闘するメンバーの熱い心意気。皆に街宣局の誇りと勝利への執念がみなぎっている。

川村ゆうだい陣営(東京選挙区=定数6 ※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)
ガラス張りの遊説カー

ガラス張りの遊説カーから懸命に訴える川村候補

川村ゆうだい陣営は車体が全面ガラス張りの「金魚鉢」と呼ばれる遊説カーで“見せる遊説”を展開している。

車体の横には青年外科医らしく「政治にメス!」の文字。窓に掛けたロールカーテンには、医師の視点から熱中症予防のアドバイスを掲示。それを開けると、外から車内がガラス張りで包み隠さず見える構造に。川村候補のクリーンなイメージを引き立たせている。

ひと味違った車両で連日、都内を疾走。「川村候補の魅力を伝えたい」とスタッフ全員が魂を込め、“心に響く遊説”を演出する。

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