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2025年7月7日

参院選 激戦突破へ訴え(上)

兵庫選挙区(定数3) 高橋みつお 現(自民推薦)

日本の農政改革をリード

17年間、外交官として世界30カ国以上を巡りました。内戦直後のアンゴラでは地雷で手足を失った子どもたちを目の当たりにし、目の前で苦しむ人のため全力で働いてまいりました。参院議員に初当選後も現場で苦しむ人に尽くすとの信条は変わりません。

政治は何を言ったかでなく何をやったかです。私は農林水産大臣政務官として、コメの価格高騰に対し、備蓄米の活用をいち早く提案し実現。今後は増産体制を促し、日本の農政改革を進めるため、コメの安定供給と適正価格化への対策をリードします。

兵庫には食や温泉など個性豊かな「ひょうご五国」の魅力が満ちています。外交官時代に培った経験、国際人脈を生かし、神戸空港の国際化を契機としたインバウンド年間700万人の誘致を実現し、兵庫経済を盛り上げます。

福岡選挙区(定数3) しもの六太 現(自民推薦)

悩む人守り抜く政治貫く

悩み苦しむ人を見つけ、その問題を解決するために政治があります。力を注いだのは、ひきこもり支援です。全国に146万人いると推計される当事者と、その家族に寄り添った支援を国会で首相に再三要請。ついに政府の方針に支援策を盛り込むことができました。生きづらさを抱える人を守り抜いてまいります。

物価高で苦しい家計を支えるため、「減税」と「給付」のどちらも実施すべきです。子どもや住民税非課税世帯の大人に4万円、その他の人に2万円還元する給付を迅速に実施し、手取りを増やす減税施策も実現していきます。

30年間の教員経験を基に、教育改革も主導。40年ぶりの小学校の少人数学級や、50年ぶりの教員の処遇改善を実現に導いてきました。誰もが笑顔で輝ける社会の構築を誓います。絶対に勝ち抜きます。

愛知選挙区(定数4) 安江のぶお 現(自民推薦)

子育て・教育負担ゼロへ

38歳、日本一若い参院議員です。最も若いからこそ、誰よりも未来に責任を持って愛知、日本のために働きます。

昨年、娘が生まれました。親として、出産育児一時金など公明党が実現した支援策のありがたさを痛感しています。今めざしているのは子育て・教育にお金がかからない社会です。誰もが安心して子どもを産み育てられるよう、出産費用、0~2歳児の保育料、小中学校の給食費などの負担ゼロに挑みます。

1月、ネットで要望などを受け付ける「やすえの政策相談所」を開設しました。1300件以上寄せられた声の中で特に多かったのが物価高対策です。これを踏まえて「年収の壁」のさらなる引き上げやガソリン暫定税率廃止などの「生活応援減税」と国の税収増を活用した「生活応援給付」を実行します。

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