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参院選 選挙区 20日(日)投票、期日前投票は19日(土)まで毎日
杉ひさたけ 現
大阪選挙区=定数4
元衆院議員で高い地名度を持つ自民新、党内の予備選を勝ち抜いた元大阪市議の維新新2人が優勢。残り1を、現役世代を中心に急拡大する参政新と公明現・杉が競り合うも、圏内に入り込めていない。勝利には、60歳未満や男性の票拡大が不可欠だ。
川村ゆうだい 新
東京選挙区=定数6※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)
新興政党など計32人が入り乱れる。元スポーツ庁長官の自民新、参政新、共産現が先行。残る3を、公明新・川村、立憲現2、国民の女性新人、自民現、維新元が横一線で激しく争う。新人・川村は名前の浸透が課題。混戦突破には、全人脈への猛拡大しかない。
参院選 比例区、いまだ4の重大局面
比例区(定数50)では、自民が第1党を維持する見通しだが、2022年参院選の18議席から、12議席程度へと大幅に減らす可能性がある。
野党各党は「政権批判票の受け皿に」(5日付「読売」)と勢いづく。立憲は堅調な闘いぶりで22年に得た7議席を固め、さらなる上積みをうかがう。「30歳代以下に支持を広げている」(同「日経」)国民は、22年から倍増の6議席が射程圏内に入る。保守層や無党派層を取り込む前回1議席の参政も、5~6議席へと大幅に伸ばす見通し。れいわは3議席を固め、4議席が見えている。維新は前回から半減の4議席程度にとどまり、共産は前回と同様の3議席を固めつつある。参院で初議席をめざす保守は2議席を視野に入れる。
公明は、7議席以上の確保に向けて大攻勢をかけているものの、急速に支持を拡大する新興政党の勢いに押されて埋没。「いまだ4議席」の、かつてない重大局面に立たされている。物価高、少子高齢化をはじめ難題に直面する今こそ公明の出番。「物価高を乗り越える経済と社会保障の構築」を掲げ、政策を実現する力があるのは、公明以外にない。7議席確保へ、全国挙げて人脈を掘り起こし、他党からも票をもぎ取る爆発的な大拡大の渦を起こそう。
佐々木まさふみ 新
平木だいさく 現
新妻ひでき 現
つかさ隆史 新
原田大二郎 新
かわの義博 現
塩田ひろあき 現











