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公明候補、第一声で訴え
悩んでいる人守り抜く
【兵庫選挙区=定数3】高橋みつお候補(現)は生産者も消費者も納得できるコメ価格適正化を促し、魅力ある「ひょうご五国」を生かした兵庫経済の活性化に全力を挙げ、「国民生活を守る改革を前へ進めるため、死力を尽くす」と訴えた。
【福岡選挙区=定数3】しもの六太候補(現)は「国民の命と、悩み苦しむ人を守り抜くことが政治の使命だ」と強調した上で「物価高から家計を守るため1人2万円の給付を速やかに実現したい。断じて負けられない」と力を込めた。
【愛知選挙区=定数4】安江のぶお候補(現)は「日本一若い参院議員だからこそ、最も未来に責任を持つ。出産費用、0~2歳児の保育料などの負担ゼロに取り組み、子育て・教育にお金のかからない社会を愛知から築いていく」と訴えた。
【埼玉選挙区=定数4】矢倉かつお候補(現)は、さいたま市で決意みなぎる第一声。生活現場で大きな課題となっている外国人との共生社会の実現に向け、「ルールを守り合う環境を整備し、安心の埼玉をつくる」と力強く訴えた。
【神奈川選挙区=定数4】佐々木さやか候補(現)は、物価高を上回る収入アップへ、神奈川で最低賃金1600円、年収100万円増をめざすと強調。高校授業料無償化などの実績も紹介し、「人に光が当たる政治を進める」と訴えた。
【大阪選挙区=定数4】杉ひさたけ候補(現)は大阪市内で、2期12年間で実現した行政予算のムダ削減や消費税の軽減税率の導入、「年収103万円の壁」引き上げの実績を強調。「減税と給付を組み合わせ物価高を乗り越えていく」と力説した。
【東京選挙区=定数6】川村ゆうだい候補(新)は、14年間、消化器外科医として医療の最前線で多くの患者の命と向き合ってきたと強調し「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進で医療の効率化、質の向上を図り、安心の医療提供体制を守り抜いていく」と力説した。
【比例区】塩田ひろあき候補(現)は「災害が起こった時の備えとして、『事前防災』を前に進めたい」と力説。中でも、避難所環境の充実が重要だとし「TKB(トイレ、キッチン、ベッド)を発災後48時間以内に整備できる体制を作る」と訴えた。









