公明党トップ / ニュース / p43377

ニュース

2019年10月31日

発達障がい支援を充実

相談窓口一元化で専門的アドバイス 
愛媛・大洲市

こども発達支援室の説明を受ける桝田市議(左)

愛媛県大洲市は、子どもの発達障がいに関する相談にワンストップで応じる「こども発達支援室」を今年度から設置している。発達障がい児の支援については、公明党の桝田和美市議が、2011年6月定例会で発達支援センターの設置を要望するなど推進役を果たしてきた。

大洲市ではこれまで、発達障がいに関する相談は、保健センターや地域子育て支援センター、保育所などで受けていたが、相談窓口を一元化することで、より専門的なアドバイスを受けることができるようにした。

同支援室には、特別支援学校の教諭免許を持っている職員を配置し、臨床心理士や言語聴覚士などのアドバイスも行っている。

市こども発達支援室の井上等之室長は、「専門機関と連携しながら具体的な支援につなげたい」と語っていた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア