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2018年6月12日

地方創生へ支援強化

竹内(譲)氏、伊藤さん 市議選の勝利も訴え
京都・宮津市

時局講演会で宮津市議選の大勝利を訴える(手前右から)竹内、松本、松浦、伊藤の各氏

公明党の竹内譲衆院議員(党京都府本部代表)は3日、京都府宮津市内で開かれた時局講演会に伊藤孝江参院議員と共に出席し、国政報告を行った。また、今月24日投票の宮津市議選の勝利を訴えた。

竹内氏は、地方創生を進めるには、地元にいながら都市と同じ仕事ができる「テレワーク」の普及や、外国人観光客に配慮したトイレなど施設の充実を進めることが重要とし、「インフラ(基盤)構築に向けて、国や府の財政支援を確保したい」と強調した。

伊藤さんは、公明党が長年訴えてきた教育費の負担軽減について説明。「当初は幼児教育無償化への認知が低かったが、今では子育て支援を強化しないと日本が立ち行かないとの理解が広まってきた」とし、幼児教育・保育の無償化実現に取り組む決意を述べた。

松浦とみよし市議(市議選予定候補)が「幸福度ナンバーワン宮津を実現する」と力説。松本たかし市議(同)も「人が輝き活躍できる希望社会をめざす」と訴えた。

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