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2019年10月31日

若い女性のがん検診受診を訴え

党沖縄県女性局

公明党沖縄県本部女性局(局長=仲田政美豊見城市議)は26日、那覇市でピンクリボン月間(10月)に合わせた街頭演説会を行った。

仲田局長らに続き、マイクを握った糸洲朝則党沖縄方面本部長代行(県議)は、県内のがん検診の受診率が全国平均を下回る現状を指摘した。

また、国立がん研究センターなどによる調査で、15歳から39歳を指す「AYA世代」の患者約5万人のうち8割が女性であったことを述べ、「検診は早期発見に結び付く。若い女性の受診率向上へ、公明党は全力を尽くす」と強調した。

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