公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p43354

ニュース

2019年10月31日

東北復興選挙 激戦に挑む

いわき市=定数10 あべ やすお 現 
災害から命守る県政誓う 
<福島県議選>31日(木)告示、11月10日(日)投票

台風による浸水被害に遭った市民から要望を聞く、あべさん(左)

台風19号が直撃し、広域で断水が発生した、いわき市。給水車が配備されたものの台数が少なく、水を求める市民が長蛇の列に。

その光景を目にしたあべ やすおさんは電光石火で解決へと走った。党総支部の議員団と現場を駆け巡り、被災者から受け止めた声を緊急要望書として市長へ提出するや36台の給水車が派遣された。さらに党のネットワークを駆使し、迅速な復旧工事を働き掛け、断水解消に大きく貢献した。

25日の豪雨でも党の国会議員と緻密に連携し、早急な復旧と被災者支援へ奔走した。市民の悩みには打てば響くように応える――。あべさんの政治の原点は「生命を守る安全・安心のまちづくり」への情熱である。

市議5期、県議2期の間に受けた市民相談は3600件超。東日本大震災の津波で沈没した漁業調査船「いわき丸」の再建、いわき中央台地区・鹿島街道交差点の渋滞緩和へ「右折レーン増設」など“実現力”は他の追随を許さない。「いわきの復興、災害から県民の命を守る県政を断じて進める」と激戦突破を誓う。

【略歴】党県副代表。いわき市議5期、県議2期。県立内郷高校卒、中京大学卒。62歳。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア