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支援を切れ目なく
高次脳機能障がいで全国大会
山本(博)氏 医療、就労面などで強調
高松市
あいさつする山本(博)氏
公明党障がい者福祉委員会の山本博司委員長(参院議員)は19日、高松市で開かれたNPO法人「日本高次脳機能障害友の会」(古謝由美理事長)の第19回全国大会に来賓として出席し、あいさつした。広瀬良隆県議、春田敬司・高松市議も参加した。
山本氏は、高次脳機能障がい者やその家族を支援するため、党内にプロジェクトチームを立ち上げ、さらなる支援強化に取り組んでいることを紹介。地域によって受けられる支援に格差があることを指摘し、「医療や就労、教育、生活など、切れ目なく支援できるよう、法整備も含めて体制を整えたい」と訴えた。









