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参院選勝利へ こう訴えよう!
7選挙区予定候補の語り口
7月3日(木)公示、同20日(日)投票
参院選は7月3日(木)公示、同20日(日)投票の日程で実施されます。ここでは激戦突破に挑む公明党の7選挙区予定候補の語り口を紹介します。(年齢は投票日現在)
高橋みつお 現(自民推薦)
兵庫選挙区=定数3
◎備蓄米活用を提案し実現した人。農地集約やスマート農業、担い手育成を進め50万トン規模の増産体制を築き、コメ価格適正化(5キロ3000円台)で食の安全を守ります。
◎世界30カ国を駆けた元外交官。神戸空港国際化を推進。2030年の定期便化へ、アクセスや宿泊施設の充実など観光客を受け入れる体制を強化し、経済を再生します。
◎就職氷河期世代の将来不安の解消へ、就労支援や処遇改善に全力。働きながら家族を介護する人への支援も加速化させます。
【略歴】元農林水産大臣政務官。党学生局長。元外交官。参院議員1期。大阪外国語大学(現大阪大学)在学中に外交官試験に合格し中退。中央大学法学部卒。兵庫県宝塚市出身。48歳。
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しもの六太 現(自民推薦)
福岡選挙区=定数3
◎30年間の教師経験を基に40年ぶりに小学校の少人数学級を実現。教員の処遇改善へ残業代の代わりに給与を引き上げる50年ぶりの法改正も主導した教育改革のプロです。
◎ひきこもり支援の充実を首相に訴え、政府方針に反映させるなど実現力が抜群。生きづらさを抱える人を守る政治を誓います。
◎物価高から家計を守り抜く対策強化や奨学金返済額の一定割合を所得控除する減税制度創設に情熱。介護・年金制度の充実や保育士、介護職の給与引き上げも進めます。
【略歴】党文部科学部会長代理、同福岡県本部副代表。元農林水産大臣政務官。元中学校体育教師。参院議員1期。福岡教育大学大学院修了。北九州市生まれ。太宰府市在住。61歳。
安江のぶお 現(自民推薦)
愛知選挙区=定数4
◎弁護士出身で法律のプロです。“日本一若い”参院議員だからこそ、誰よりも未来に責任を持つ人です。
◎出産費や0~2歳児保育を無料化し「子育て・教育負担ゼロ」に挑みます。奨学金返済額の一定割合を所得控除し、税負担を減らします。
◎税収の増額分を活用した給付、所得税が課され始める「年収の壁」引き上げやガソリン暫定税率廃止などの減税で生活者の暮らしを守ります。
【略歴】前文部科学大臣政務官。党国土交通部会長。弁護士。参院議員1期。創価大学卒、同法科大学院修了。知多市在住。38歳。
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矢倉かつお 現(自民推薦)
埼玉選挙区=定数4
◎国際弁護士として数々の外交の最前線に立ってきた“関税交渉のプロ”です。豊かな経験を生かし、日本そして世界の安定を守り抜きます。
◎アレルギーに悩む一人の少女の声から、消極的な行政を動かし、くるみを表示義務品目に追加しました。
◎八潮市の道路陥没事故により影響を受けた近隣事業者のため、前例を覆して災害救助法を適用させました。低金利融資などの支援策が可能に。
【略歴】党埼玉県本部代表。前財務副大臣、元農林水産大臣政務官。国際弁護士。参院議員2期。東京大学卒。さいたま市在住。50歳。
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佐々木さやか 現(自民推薦)
神奈川選挙区=定数4
◎神奈川で最低賃金を1600円、年収100万円アップをめざします。現役世代の所得の底上げは、年金給付額の引き上げにもつながります。
◎法律のプロ。弁護士の経験を生かし130超の法改正を実現しました。性犯罪厳罰化へ刑法改正も形に。
◎働く母。高校授業料の無償化へ、自民、公明、維新による3党協議の実務者として合意形成をリード。「高校生等奨学給付金」の拡充も実現。
【略歴】党女性局長、同神奈川県本部代表代行。元文部科学大臣政務官。弁護士。参院議員2期。創価大学法科大学院修了。44歳。
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杉ひさたけ 現
大阪選挙区=定数4
◎日米で公認会計士として活躍したお金のプロ。家計を守るため、食料品の税率を8%に抑える軽減税率の制度設計をリードし、導入しました。
◎所得税が課され始める年収「103万円の壁」を見直し、課税最低限を160万円に。納税者1人当たり年2万~4万円の減税を実現しました。
◎物価高対策として、さらなる所得税の減税、税収増等を活用した「生活応援給付」の早期実施へ全力。
【略歴】元財務大臣政務官。党青年委員長。公認会計士、税理士、行政書士。参院議員2期。創価大学卒。49歳。大阪市出身。
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川村ゆうだい 新
東京選挙区=定数6※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)
◎消化器外科のスぺシャリスト。崩壊寸前の医療を立て直し、DX推進や医師不足の解消・処遇改善などで安心の医療提供体制を実現します。
◎現役世代の代表。医療費の適正化を図り、社会保険料負担を軽減。所得増へ奨学金返済額の一定割合を所得控除する仕組みを構築します。
◎「いのち守る政治」貫き、気候変動に伴う健康被害への対策を実行。防災・減災や災害医療の充実を進めます。
【略歴】党青年局次長。外科医。東京医科歯科大学(現・東京科学大学)大学院修了。医学博士。日本内視鏡外科学会技術認定医。41歳。
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参院選の投票方法と仕組み
参院は3年ごとに、定数248の半数を入れ替える選挙を実施します。今回は東京選挙区の非改選欠員1(任期3年)を加えた計125議席を争います。
参院選は1人が選挙区と比例区の「2票」を投票します。選挙区では「候補者名」(個人名)をクリーム色の用紙に書いて投票。次に比例区は「候補者名」または「政党名」を白色の用紙に書いて投票します。なお比例区は名簿に登載した候補者名と政党名の総得票数に基づき各政党の議席配分が決まります。

















