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2018年6月12日

党勢拡大へ活発に街頭宣伝活動

党宮城県女性局

公明党宮城県本部女性局(局長=小田島久美子仙台市議)は、議員と女性党員が公明党の政策や実績を訴える街頭宣伝活動(名称「さわやか街説」)を実施し、党勢拡大を図っています。その取り組みを紹介します。

毎月1回、定点で実施 議員と党員が政策・実績語る

党の実績を訴える横山市議(右から2人目)と女性党員=6日 宮城・大崎市

さわやか街説は党県女性局が2000年ごろから始めた街頭宣伝活動で、女性党員が主体の取り組みです。県内の各支部ごとに数名の女性党員が原則月1回、街頭で訴えています。

6日の午前10時。宮城県大崎市の横山悦子市議の自宅に、党員の森恵子さん、小野寺和恵さん、野澤英子さんの3人が「さわかや街説」の打ち合わせのため、集まってきました。彼女らが活動する党大崎西支部では、毎月第1水曜日を「さわやか街説」の実施日としています。

打ち合わせでは、当日、演説で回るルートや、演説の内容を検討し、「絶対無事故」の遊説とすることを確認。のぼりやスピーカーを積んだ車1台に乗り合わせ、1カ所目の集合住宅前へ向かいました。

横山市議は、6月が海洋環境保全月間であることに言及。洗顔料や化粧品などに含まれるプラスチック製のマイクロビーズが海に流出し、食物連鎖に取り込まれることで生態系に影響を及ぼす危険があることを指摘しました。

その上で横山市議は、公明党が海岸漂着物処理推進法改正案を推進していることを紹介。「地球環境問題の最前線で頑張る公明党に支援を」と訴えました。

集合住宅の前では、演説に耳を傾ける男性や、車から手を振る人の姿が見られました。

その後、一行は市役所前や、商店街でも演説を実施しました。

移動中の車内では、メンバーが近況を語り合い、笑い声が絶えません。10年以上、街説に参加している森さんは「結局、楽しいからやる」と強調。「毎月続けることで、『今日もやっているな』と思ってもらえる。継続に意味があると思う」と話しました。

大崎市では4月に市議選が行われましたが、公明党は前回から得票を218票増やし、過去最高を記録しました。

参加者「支持拡大のきっかけに」

さわやか街説の取り組みについて語り合う小田島局長(右端)と参加メンバーら=6日 仙台市泉区

6日夜、仙台市泉区で活動する党泉第1支部(小田島支部長)で、さわやか街説に参加する党員が集まり、小田島市議と懇談しました。

集まった党員は佐藤たつ子さん、佐藤久美子さん、長尾稔子さん、佐藤淳子さん、江頭慶子さんの5人です。街説に参加するメリットとして、「街頭で語ることを契機に、自身が政策を学ぶことにつながっている」との声が上がりました。

また、演説している姿を見た友人から「あれは何だったの?」と聞かれ、公明党を語るきっかけになったなど、支持拡大の取り組みに生かしているメンバーもいました。

小田島局長はさわやか街説の取り組みについて「皆さんの公明党に対する熱い思いがあってこそであり、心から感謝申し上げます」と述べた上で、「党勢拡大の大きな役割を担っており、議員を先頭にさらなる街頭活動の充実に挑戦します」と語りました。

長年、取り組んで良かった

長年、街頭に立ち続けた党員もいます。仙台市青葉区在住の党員・長谷川登美さんは、18年間にわたり、さわやか街説に参加してきました。街説の取り組みが始まった当初は、公明新聞などを参考に自ら遊説の原稿を作成したといいます。

街説を続けることで「何よりも度胸がついた。笑顔で味方をつくれるようになった」と振り返ります。「公明党にほれ込んでいる」と語る長谷川さん。4月で街説からは卒業しましたが、趣味の絵手紙やさまざまなボランティア活動を通し、さらなる党理解の拡大を決意していました。

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