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2018年6月12日

教員の働き方改革進め、負担減らす

全日教連の大会で浮島さん

公明党の浮島智子文部科学部会長(衆院議員)は10日、都内で開かれた全日本教職員連盟(全日教連、郡司隆文委員長)の第35回定期大会に出席し、あいさつした。

浮島さんは、教員の働き方改革について、煩雑な事務を補佐する「スクール・サポート・スタッフ」や、外部人材が部活を指導する「部活動指導員」などを推進して負担を軽減したいと強調。「教員が一人一人の子どもにきちんと向き合える環境をつくる」と述べた。

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