ニュース
「平和の心」若い世代へ
谷合氏、核廃絶実現の決意訴え
日本被団協が集会
公明党核廃絶推進委員長の谷合正明参院会長は20日、衆院第1議員会館で行われた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の院内集会に出席し、あいさつした。
谷合氏は、戦後80年の節目に当たり党が発表した「平和創出ビジョン」に言及。ビジョンでは「核廃絶」が一つの提言の柱になっているとして、具体化を進める決意を表明した上で「『平和の心』を若い世代に継承し、核廃絶を実現していく」と力説した。
これに先立ち谷合氏は、日本被団協から「ふたたび被爆者をつくらない」ための道筋として、核廃絶をはじめ、原爆被害への国家補償の実現などを求める要請を受けた。










