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2019年10月29日

防災・減災 社会の主流に

いわき市で斉藤幹事長 まやま、あべ氏の支援訴え 
福島県議選 31日(木)告示

斉藤幹事長(右端)と激戦突破を誓い合った、あべ(中央右)、まやま(同左)の両氏=28日 福島・いわき市

公明党の斉藤鉄夫幹事長は28日、党福島県本部(代表=若松謙維参院議員)がいわき市で開いた時局講演会に出席し、同県議選(31日告示、11月10日投票)に挑む、まやま祐一党県代表代行、あべ やすお党県副代表(県議)の両予定候補への絶大な支援を呼び掛けた。

斉藤幹事長は、台風19号と25日の大雨による、いわき市内での甚大な被害に言及。お見舞いの言葉を述べるとともに、「防災・減災を社会の主流にするために取り組んでいる公明党の役割は大きい」と述べた。

また、斉藤幹事長は、福島県議選について「統一地方選の掉尾を飾るもので、県議選の勝利は統一選の勝利と言っていい。まやま、あべの両氏は皆さんのために必ず働く」と訴えた。

これに先立ち、まやま氏は「福島の復興加速に力を尽くす」、あべ氏は「安全・安心のまちをつくる」とそれぞれ決意を力強く表明した。

一方、講演会では作家の佐藤優氏が登壇し、両氏の活躍に期待を寄せた。

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