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都議選 猛攻で断固勝利
けいの信一 現
荒川区=定数2
自民新が一歩リード。公明現・けいのと、無党派層に急速に浸透する都民ファースト新、共産新が横一線。けいのは無党派層への浸透が遅れ、危機的状況。
村松としたか 新
町田市=定数4
自民現、立憲新、都民ファースト現が先行。残り1を公明新・村松は共産現、国民新と激しく争うが、保守層、無党派層に届かず圏外。執念の猛拡大しかない。
細田いさむ 現
江東区=定数4
無所属現、自民非公認の無所属元が先行。残り2を現役世代に支持を広げる国民新、共産新と公明現・細田が激しく争う。細田は他陣営の勢いに押され圏外に。
加藤まさゆき 現
墨田区=定数3
都民ファースト現が先行。残る2を自民新、公明現・加藤、共産新、再生新が激しく競る。加藤は他の勢いに押され伸び悩み、混戦を抜け出せていない。
古城まさお 現
新宿区=定数4
自民現、共産現が優勢。残り2へ、急伸する立憲新、都民ファースト新、国民新と激しく競る公明現・古城は、無党派層への浸透が遅れ危ない。爆発的拡大を。
まつば多美子 現
杉並区=定数6
都民ファースト現、自民現、立憲現が先行。共産現、自民非公認の無所属現が猛追。残り1を国民新、れいわ新、公明現・まつばが争う。勝利へ無党派層への猛拡大を。
高田きよひさ 新
北多摩1区(東村山市、東大和市、武蔵村山市)=定数3
共産現と自民新は優勢。都民ファースト現が一気に勢いを増し、圏内入りへ。公明新・高田は、このままでは危ない。逆転勝利には、猛拡大が必須だ。
あと2日 1票もぎ取る攻勢を!
公明、他党とここが違う
22日投票の東京都議選まで、あと2日。逆転勝利へ1票をもぎ取る攻勢が急務だ。他党にはない公明のアピールポイントをまとめた。
清潔な政治へ都政改革をリード
▼都議会自民の政治資金パーティー収入不記載問題の説明は都民感覚では到底納得できない
▼政治不信を招くあらゆる不祥事の再発防止に向けて都議会公明は、議員以外の第三者のみで構成される政治倫理審査会を常設する条例の制定をリードした
▼共産、立憲の対案は、単に政治資金パーティーの自主的な禁止を求め、不記載が起こり得る寄付などへの対応が不十分。実効性に乏しい
国政与党。知事と連携し政策実現
▼“開かずの踏切”解消など、都と国や区市町村の連携が必要な地域課題は多い。国政で与党を担い、大半の区市町村に議員がいる公明だからこそ解決に導く力がある
▼地域政党の都民ファーストの会や、国政では野党の立憲や共産では、こうした役割を十分に果たすのは難しい
▼政策実現には、予算を編成・執行する知事側との連携も大切。「現場の声を吸い上げる力が本当にすごい」と、小池百合子知事が信頼を寄せる公明には、共に都政を動かす力がある
未来を見据え、基盤整備進める
▼都議会公明は、鉄道、道路、公園といった将来世代が活躍できる基盤の整備を一貫して推進。日暮里・舎人ライナーや多摩モノレールの開業などに粘り強く取り組んできた
▼“2期8年まで”とする「再生の道」や、目先の人気取り的な政策を重視する政党には10年、20年先を見据えた政策実現は期待できない
▼長年、過半数を占める会派がない都議会で、合意形成に汗を流し、都民生活に根差した実績を築き続けてきた公明こそ、未来を託せる
















