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台風19号 機械止まり、今後に不安
茨城で宮崎氏 中小企業の窮状を聴く
渡邉社長(左端)に被害状況を聞く宮崎氏(右隣)ら=26日 茨城・常陸大宮市
公明党の宮崎勝参院議員は26日、台風19号の影響で浸水被害が発生した茨城県常陸大宮市の中小企業などを訪れ、被災状況を調査した。党茨城県本部(代表=高崎進県議)の県・市議が同行した。
一行は、金属プレス加工などを手掛ける有限会社「渡辺製作所」の工場を訪問。渡邉澄人代表取締役社長(47)は、多くの設備が浸水で漏電の危険性があり、いまだ通電できず、被害の全容も把握できていない現状を訴え、「この2週間、機械を全く動かせず、何も仕事ができていない。今後、どうやって従業員の生活を守っていけばいいのか不安だ」と窮状を語った。
宮崎氏は「さまざまな施策を講じ、早期事業再開を後押ししたい」と強調した。









