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福祉の充実、東京から
斉藤代表、公明候補への支援訴え
公明党の斉藤鉄夫代表は16日、東京都の板橋、練馬両区で街頭演説を行い、かまた悦子(板橋区)、小林けんじ(練馬区)両都議選候補への支援を呼び掛けた。
【板橋区】「物価高に負けない東京へ、家計の所得向上に全力を挙げる」と支持拡大を訴える、かまた候補(右)と斉藤代表
斉藤代表は、都議会公明党が提案し、実施されることになった水道基本料金の4カ月間無償化に触れ、「国と都で協同して、物価高対策を実現する」と力説した。
【練馬区】「世帯年収200万円アップなど物価高対策に全力を尽くし、都民の期待に応える」と訴える小林候補(右)と斉藤代表
また、都議会公明党の提案で導入した「新公会計制度」で生まれた財源を活用し、「都議会公明党の政策実現力で、他の道府県が導入していない福祉政策を実現してきた。これを公明のネットワークの力で全国に広げ、国の政策にしてきた」と強調。さらなる福祉政策の充実へ、公明候補の勝利が必要だと訴えた。









