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伊藤(泉区)逆転必ずや
宮城県議選 27日(日)投票
石田政調会長 圧倒的支持訴え
激戦突破へ、伊藤候補(右)への絶大なる支援を訴える石田政調会長=25日 仙台市泉区
公明党の石田祝稔政務調査会長は25日、宮城県議選(27日投票)の仙台市泉区(定数5)で激闘する伊藤かずひろ候補の街頭演説会に駆け付け、逆転勝利へ絶大なる支援を訴えた。同選挙区では残る2議席を巡り、伊藤候補と自民現、共産現が生き残りをかけ、一進一退の攻防戦を展開。伊藤候補は圏内入りへ猛追撃している。
演説会で石田政調会長は、伊藤候補が防災士の資格を持ち、泉区内の候補で唯一の町内会長を務めていることを紹介。「地域のために働き、確かな実績を残している議員は一体誰なのか。選ぶなら政策実現力を持つ伊藤候補だ」と力説した。
また、石田政調会長は、台風19号に際し、伊藤候補が同区の七北田川の氾濫で被災した農家の被害調査に当たったことに触れ、「地域の要望を公明党のネットワークを通じて国に働き掛けた結果、関係省庁も具体的な支援に動き始めた。宮城の安心をつくり出す力がある伊藤候補を断じて勝たせてほしい」と、圧倒的な支持拡大を呼び掛けた。
伊藤候補は「この議席を必ずや守り抜き、皆さんのために死に物狂いで働く」と力強く決意を述べた。









