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2018年6月10日

にぎわい生むまちづくり

松原団地再開発で意見交換
埼玉・草加市で石井国交相

関係者と意見交換する(左から)西田、石井、矢倉の各氏ら=9日 埼玉・草加市

石井啓一国土交通相(公明党)は9日、埼玉県草加市で国と市、都市再生機構(UR)、獨協大学(犬井正学長)が連携して進める「草加松原団地」におけるまちづくり事業を巡り、関係者と意見交換した。公明党の西田実仁参院幹事長、矢倉克夫参院議員らが同席した。

同団地は市の中央部に位置し、1962年に約6000戸が建設された。建物の老朽化から、市とUR、団地に隣接する大学の3者が中心となり、同団地と周辺地区に病院、子育てや介護、商業の関連施設などを整備する事業が2003年から進められている。今年5月に3050戸が完成したという。

田中和明草加市長は、20年度の事業完了へ引き続きの支援を要請。犬井学長は、学生と市民で清掃活動を実施しているとし、「にぎわい創出に大学も関与していく」と述べた。

石井国交相は、今後も支援する考えを示した。

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