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ふた回収を18年続け約385万個に
埼玉・熊谷市の女性党員グループ
埼玉県熊谷市で活動する公明党熊谷支部の女性党員らが立ち上げたボランティアグループ「ひまわり」(山下優子代表)は、家庭から出るペットボトルのキャップ(ふた)の回収活動を18年前から続けている【写真】。このほど、回収量が384万3302個に達した。
同グループは、近隣に声をかけて集めたふたを事業者に届け、売却益で途上国にワクチンを送る運動を応援している。18年間でワクチン3300人分のふたを回収。山下代表は「活動が地域に定着し、協力してくれる人が増えた。これからも皆で頑張る」と語った。










