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公明が社会の分断防ぐ
合意形成し政治安定に貢献
高木国対委員長、名古屋で講演
公明党の高木陽介国会対策委員長は21日、名古屋市で開催された「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、一国主義など世界の分断や対立が強まりつつある中、「(識者から)日本は最も安定している国と評価されている。自民党単独政権ではすくい取れない意見を公明党が聞き取り、社会の分断にブレーキをかけているからだ」と力説した。
その上で、発足から20年が経過した自公連立政権の歴史を振り返り、安定した政治の下、株価上昇など経済再生や、外国首脳との信頼関係が大きく前進したと強調した。
自公政権で公明党が果たしてきた役割については、政策課題で自民党との合意形成に尽力してきたと力説。具体例として、2015年に成立した平和安全法制を挙げ、粘り強く交渉した結果、専守防衛を堅持することができたと述べた。










