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ガザ人道支援、力尽くす
UNRWA事務局長と会談
斉藤代表ら
UNRWAのラザリーニ事務局長(右)と会談する斉藤代表=28日 衆院第1議員会館
公明党の斉藤鉄夫代表は28日、衆院第1議員会館で、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のフィリップ・ラザリーニ事務局長の表敬を受け、パレスチナ自治区ガザの人道支援に向けて意見を交わした。岡本三成政務調査会長が同席した。
席上、ラザリーニ事務局長は、ガザ情勢について「人間に対する大惨事が降りかかっている。安全な場所はどこにも残されていない」と説明。日本に対し、さらなる財政支援を求めた。
斉藤代表は「人間の尊厳が失われる状況に心が痛む。公明党は、UNRWAへの支援に最大限、尽力していきたい」と述べた。









