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デジタル人材の基盤強化
佐々木(さ)、竹谷氏 ひとり親支援も
女性版骨太巡り担当相に要望
女性活躍の推進へ三原担当相(中)に要望した佐々木本部長(右)と竹谷委員長=28日 内閣府
公明党女性の活躍推進本部の佐々木さやか本部長(参院議員)と同女性委員会の竹谷とし子委員長(代表代行)は28日、内閣府で三原じゅん子女性活躍担当相に対し、政府の「女性版骨太の方針」策定に向けた重点要望を行った。三原担当相は「要望内容を踏まえて、女性がいつでも、どこでも輝けるよう、女性版骨太をしっかりと作っていく」と応じた。
佐々木本部長らは、世界経済フォーラムが公表する各国の男女格差を示す「ジェンダーギャップ指数」で日本が下位にとどまっているとして「これまで以上に女性の活躍を推進しなければならない」と強調した。
その上で、公明党の推進で策定された政府の「女性デジタル人材育成プラン」の見直しに当たり、地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進など必要な社会基盤の整備を要請。ひとり親家庭の就労や住居などの総合的な支援、男女共同参画の中核的組織である「男女共同参画機構」の機能強化を求めた。









