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参院選予定候補 勝利へ訴え!
日本の医療行政にメス
川村ゆうだい 新
東京選挙区=定数6※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)
川村ゆうだい 新 東京選挙区=定数6※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)
これまで、消化器外科医として患者に寄り添う診療を貫いてきました。「誰もが安心して医療を受けられる」――これを守ることは、政治が果たすべき大きな責任です。
コロナ禍には、感染者を多く受け入れる都立病院に勤務。血中酸素濃度を測って重症化の兆候を察知する「パルスオキシメーター」の宿泊療養への配備など、医療現場の最前線で“いのちを守る政治”の重要性を痛感してきました。
一方、物価高の影響は中小病院や高度な医療を提供する大学病院にも直撃。膨張する医療費など日本の医療は厳しい岐路に立たされています。今こそ、医療行政にメスを入れる時です。医師不足・医師偏在の解消や労働環境の改善、デジタル化で誰もが恩恵を実感できる医療DXを進め、持続可能な医療体制の構築に全力を挙げます。
私自身、当直や休日勤務といった医師の仕事と子育ての両立に悩んできた一人でもあります。「共働き・共育て」の両立支援や現役世代の働き方改革、教育負担の軽減のほか、より多くの若い世代が希望を持って人生を選択していけるよう、所得向上による経済基盤の強化やジェンダーギャップの是正、単身者支援の充実をめざします。
「大衆とともに」の立党精神を受け継ぎ、青年の力で政治をアップデートし、東京から日本の未来を開いてまいります。
【略歴】党青年局次長。医師。東京医科歯科大学(現・東京科学大学)大学院修了。医学博士。日本内視鏡外科学会技術認定医。40歳。









