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2025年5月28日

読者ら2620人に聞いた、都議会編「推し」の公明実績

公明党女性委員会(委員長=竹谷とし子代表代行)はこのほど、「<都議会編>あなたの『推し』の公明実績・政策アンケート」を実施しました。ご協力、大変にありがとうございました。その結果を、ランキング形式で2回にわたって紹介します。今回は実績編です。(<政策編>は6月4日付に掲載予定)

アンケートは14日から20日までの間、公明新聞や党女性委のSNSなどを通じて実施。回答数は2620人。そのうち、女性が73.6%、男性が25.3%でした。年代別にみると、60代が27.9%と最も多く、次いで、50代が27.1%、70代以上が19.8%、40代が14.5%と続きます。

都議会公明党の「推し実績」を約30項目の中から選んでもらったところ(最大三つまでの複数回答)、最多は「私立高校授業料の実質無償化」で28.5%でした。その理由に「厳しい家計の中、大変助かりました」「子どもが育つ下支えになる」といったコメントが寄せられていました。

次いで、「駅ホームドアの整備加速」が24.5%、「医療費『高3世代』まで無償化」が23.2%で続くという結果になりました。回答者からは「ホームドアの設置は安全・安心につながる。命を大切にする実績です」「無償化で誰もが学べること、素晴らしいです」などの声も。「子育て」「健康」「安全・安心」に関する実績が数多くトップ10入りしました。

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