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読者ら2620人に聞いた、都議会編「推し」の公明実績
公明党女性委員会(委員長=竹谷とし子代表代行)はこのほど、「<都議会編>あなたの『推し』の公明実績・政策アンケート」を実施しました。ご協力、大変にありがとうございました。その結果を、ランキング形式で2回にわたって紹介します。今回は実績編です。(<政策編>は6月4日付に掲載予定)
アンケートは14日から20日までの間、公明新聞や党女性委のSNSなどを通じて実施。回答数は2620人。そのうち、女性が73.6%、男性が25.3%でした。年代別にみると、60代が27.9%と最も多く、次いで、50代が27.1%、70代以上が19.8%、40代が14.5%と続きます。
都議会公明党の「推し実績」を約30項目の中から選んでもらったところ(最大三つまでの複数回答)、最多は「私立高校授業料の実質無償化」で28.5%でした。その理由に「厳しい家計の中、大変助かりました」「子どもが育つ下支えになる」といったコメントが寄せられていました。
次いで、「駅ホームドアの整備加速」が24.5%、「医療費『高3世代』まで無償化」が23.2%で続くという結果になりました。回答者からは「ホームドアの設置は安全・安心につながる。命を大切にする実績です」「無償化で誰もが学べること、素晴らしいです」などの声も。「子育て」「健康」「安全・安心」に関する実績が数多くトップ10入りしました。
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障がいの有無越え文化芸術の体験を
浮島氏
障がいの有無や世代にかかわらず、あらゆる人が安心して文化芸術を楽しめる「リラックス・パフォーマンス」。公明党の浮島智子衆院議員は、声を出したり途中で席を立ったりしても良いという形式で、これまで劇場に行けなかった子どもたちに感動体験を届けていることなどをショート動画で紹介しています。(約2分20秒)











