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魅力ある東京へ支援
斉藤代表、小池知事の要望受け強調
小池知事(中央)から要望を受けた斉藤代表(左隣)、岡本政調会長(右隣)ら=27日 公明会館
公明党の斉藤鉄夫代表は27日、党東京都本部(代表=岡本三成政務調査会長)の国会議員と共に、新宿区の公明会館で小池百合子都知事に会い、東京のポテンシャル(潜在能力)を生かした日本全体の持続的な発展に向けて要望を受けた。
小池知事らは「東京一極集中」との相次ぐ指摘を巡って「人口1人当たりの一般財源額は全国と同水準」などと説明し、適切な判断を要請。また、地方法人課税の見直しで累計10兆8000億円(2008~25年度)の都税が国に徴収されているとして、都の財政が圧迫されかねないと懸念を表明した。
斉藤代表は、東京が世界有数の魅力ある都市になることが「日本が生き残る上で必須であり、地方をけん引することになる」とし、支援策を検討する考えを示した。









