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参院選予定候補 勝利へ訴え!
「こども・若者輝く社会」築く
安江のぶお 現(愛知選挙区=定数4 自民党推薦)
私は現在37歳で、日本一若い参院議員です。最も若いからこそ、最も未来への責任を果たすことができます。
政治家を志した原点は弁護士時代にあります。配偶者からの暴力に苦しむ女性、ブラック企業でパワハラに悩む青年、親族の金銭問題に巻き込まれた高齢者などからの法律相談1000件以上に対応しました。その中で、既存の法律や制度では解決できない問題に直面。「政治の力でより多くの人を救いたい」と国政への挑戦を決意しました。
初当選後すぐに党学生局長に就任。コロナ禍で仕送りやバイト収入が激減した学生に対し一人最大20万円を支給する制度を創設しました。奨学金を借りて学んだ一人として給付型奨学金の拡充にも注力してきました。子どもたちが経済的な理由で進学を諦めることがないよう、制度のさらなる充実に挑みます。最低賃金の引き上げにも尽力し、全国平均1000円以上を達成。5年以内に1500円をめざします。
私の母は3人の子育てに励みながら、同居する祖母を介護していました。高齢化が進む日本にとって介護人材の確保は急務です。介護職の給料アップなど処遇改善に全力で取り組みます。
1児の父として子育て・教育支援の充実、現役世代の所得向上に情熱を傾け「こども・若者まんなか社会」を築きます。
【略歴】前文科大臣政務官。党国土交通部会長、同青年副委員長。弁護士。参院議員1期。創価大学卒、同法科大学院修了。37歳。










