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2019年10月20日

好感持てる政策が必要

北大で安江学生局長 投票率向上などで議論

大学院生らと活発に意見交換を行う安江学生局長(左)=18日 札幌市

公明党の安江伸夫学生局長(参院議員)は18日、札幌市の北海道大学公共政策大学院で、同大学院の吉田徹教授が担当する「グローバリゼーション研究会」に出席し、今後の政策課題などに関して、大学院生らと活発に意見交換を行った。

この日は、約50人が参加し、「若者の投票率」や「被選挙権年齢の引き下げ」などをテーマに4グループに分かれて議論。安江氏も、各グループのディスカッションに参加した。学生からは「若い世代が好感を持てる政策がなければ、投票率は向上しないのでは」などの意見が上がった。

これに対して安江氏は、「若い人の“生の声”を一つ一つ受け止め、政策実現に全力を尽くす」と決意を述べた。

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