公明党トップ / ニュース / p42487

ニュース

2019年10月18日

コラム「北斗七星」

公明党と他の政党との違いは何か。先日、仙台市内で開かれた党宮城県本部主催の時局講演会に登壇した作家・佐藤優氏がこう端的に話した。「国会議員と地方議員の関係が対等。ここにいる、伊藤かずひろ(泉区)、庄子けんいち(宮城野区)らの4県議に相談したことが“霞が関”にすーっと伝わる」◆台風19号で甚大な被害が発生した福島県いわき市。ここでも公明議員に寄せられた声は、直ちに国政へと届いた。被災した浄水場の早期復旧や公営住宅への被災者の入居などの要望を平木大作参院議員が、16日の参院予算委員会で質問した◆これと並行し、党福島県本部のあべ やすお県議と、まやま祐一県代表代行は同日、清水敏雄いわき市長に、東日本大震災の災害公営住宅の空室を台風の被災者へ提供するよう緊急要望。市長は、早急な入居への準備をしていると回答した◆台風被害の全容は、次第に見えてきたが、被災地の課題は刻一刻と変化している。その解決へ向けて公明党は、地方と国のネットワークの力を総動員して挑む◆きょう宮城県議選(27日投票)がスタートし、31日には福島県議選(11月10日投票)が告示される。それぞれに公明党は4氏を擁立し、完全勝利をめざしている。台風被害の早期復旧、東日本大震災からの復興を担うことを誓って。(川)

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア