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2019年10月16日

コラム「北斗七星」

今年のノーベル化学賞に決まった吉野彰さん。科学に興味を持ったきっかけは小学生の時に読んだ「ロウソクの科学」という一冊の本だった。以来、「なぜ」という不思議への回答を求める姿勢が科学者人生の“原点”となったという◆生き方の芯となる原点を持つ人は強い。芯があれば目標に向かって真っ直ぐに進むことができる。政党に例えれば立党精神に当たるだろう。公明党は「大衆とともに」との不動の原点がある◆常に“民衆のため”を考えて行動する。公明党の打ち出す政策、数々の実績は、全てが「大衆とともに」との原点に合致している。だからブレない◆吉野さんは、また、研究者にとって大切なのは、「今起こっているさまざまな事象から10年先を読み取ること」だという。これも政治に通じることだ◆公明党は、誰も見向きもしなかった時代から、政治の中心は“福祉”になると先を読み、児童手当、教科書の無償化、年金改革などを実現し、福祉を政治の中心に押し上げてきた◆時代を先取りした「福祉社会トータルプラン」を発表したのは40年以上も前のことだ。そして今、加速する少子高齢化による人口減少、地球温暖化などの諸課題に対し、公明党は立党精神を命に刻みながら、10年、20年先の社会を見据えた政策を実現していく。(正)

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