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中高年の支援充実
山本(博)氏が決意 ひきこもり全国大会
公明党障がい者福祉委員会の山本博司委員長(参院議員)は12日、札幌市内で開かれたNPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(伊藤正俊、中垣内正和・共同代表)の第14回全国大会に出席し、あいさつした。
山本氏は、党として全国67の都道府県・政令市に専門の相談窓口「ひきこもり地域支援センター」の設置を推進するなど、これまで同会と連携を取りながら環境整備を進めてきたことを紹介。その上で、内閣府が今年3月、40~64歳のひきこもりの推計人数を61万3000人と公表したことに言及し、「80代の親が50代のひきこもりの子を養う『8050問題』や、就職氷河期世代への支援などの課題解決に取り組む」と述べた。
なお、大会には横山信一参院議員も出席し、あいさつした。










