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都議会公明党の重要性
動画企画「5分でわかる週刊コメナビ」
都の政策が全国に波及、給料増で全世代を豊かに
岡本政調会長街頭演説から(要旨)
公明党は東京都議会を重要視しています。それは都が中心となって、政策が現場に届いていくからです。公明党はその方程式を実現してきました。古くは児童手当もそうです。高校授業料無償化も都議会公明党でやったものが全国に広がっていきます。そういう流れを今後も実現していきたいと決意しています。
物価高で皆さん本当にご苦労されています。コメも、卵も、野菜も高い。けれど野党は聞こえのいいことを言うだけ。自民党も国民の怒りを買うような問題を連発しています。その中で公明党は(与野党の)合意形成へ、野党に交渉のテーブルに着いてもらい、自民党にも厳しいことを言って、一つ一つ予算、法律を決めてきました。
ガソリン税の暫定税率も廃止すると決めました。ただ、法改正や予算確保に時間がかかるので、その間のつなぎとして、22日から(段階的に)1リットル当たり10円値下げします。7月からの電気・ガス代値下げも決めました。年末には、所得税減税を働く人のほとんどの方が受けられます。いろいろな手を今打っています。
中でも一番大切なのが給料の額面を上げていくことです。給料20万円の方が25万円に、25万円の方が30万円になると、将来への希望が湧きます。額面が上がれば、年金受給者の年金額も上がります。現役世代の給料が上がることは、全ての世代の生活を豊かにすることにつながります。
公明党が都議会のど真ん中で仕事をすることで、皆さんの生活をしっかり支えていく。皆さんの声を聴かせていただき、一つ一つ課題を解決するのが公明党です。皆さんに応援して良かったと思っていただける政策を実現してまいります。









