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災害に強い大田、東京に
玉川ひでとし 現(大田区=定数7)
東日本大震災のボランティア活動で訪れた被災地の光景から、命や財産を奪う自然災害の脅威を目の当たりに。以来、災害に強い大田区、東京都をめざし、一貫して防災力強化を進めてきました。
大田区議時代、水害対策の強化に向け、道路の側溝のふたを格子状の鉄製ふたに取り換え、土のう置き場の増設を実現。都議としては、防災訓練などの実施拡大へ、町会・自治会による補助金制度活用を推進しました。日常時にも非常時にも役立つ「フェーズフリー」の発想を用いた防災対策の普及に情熱を注ぎます。
誰よりも防災に真剣だからこそ、都民の未来に責任を持つ政策実現へ先頭に立って闘います。
【略歴】党都本部広報宣伝局次長。都議1期、区議3期。創価大卒。56歳。










