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命・生活守る施策に全力
かつまたさとし 現(大田区=定数7)
大田区議時代から18年間、地元を回る中で「地域の課題は何か」と意識し、住民の声を聴き続けています。特に、大学病院に勤務していた経験を生かして、医療施策と健康を守る施策に注力。区議時代には、胃がんの主な原因とされるピロリ菌の20歳での無料検査導入を10年間、区に提言し続け、実現させました。
区議時代から要望してきた多摩川の治水対策で川底の掘削を推進。輸入に頼る肥料成分のリンを下水汚泥から抽出する技術を活用した都の実証実験も後押ししています。
物価高や地域の安全確保など、都民が直面する課題を解決し、より良い東京をつくるために全力を尽くします。
【略歴】党都労働局次長。都議1期、区議4期。神奈川大学2部卒。62歳。










