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規制や税の見直し推進
加藤まさゆき 現(墨田区=定数3)
高齢者が300万人を超える東京では介護への対応が重要課題です。私自身、父の介護経験で難しさを痛感。社会全体で高齢者や、家族を介護する現役世代を支えるべく介護職員への手当支給など処遇改善を実現し、人材確保を進めました。
初当選以来、見つけた課題は解決まで手放さないとの決意で政策を推進しています。広告収入を活用した屋根・ベンチ付きバス停の普及もその一つ。都の設置要件の緩和によって整備を加速させました。現下の物価高対策では、都民の負担を軽減しつつサービス向上も図りたい。宿泊税の見直しによる財源確保など、既存の仕組みを変革して都政を前に進めます。
【略歴】党都本部副幹事長、同組織局長。都議4期。創価大学卒。60歳。










