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物価高対策進める“要”に
久保りか 新(中野区=定数3)
私が政治を志したのは子育てと介護の経験からです。息子の大病、娘の不登校、認知症の祖父の介護など、ダブルケアに直面し、行政の支援の重要性をひしひしと感じました。「困っている人の力になりたい」と、39歳で中野区議に。以来、全力で走り抜いてきました。
「お米が高い」「4月からいろんな物が値上がりして大変」。そうした声を受け、区議会公明党議員団はデジタル地域通貨「ナカペイ」を活用した物価高対策の早期実施を区に要望。区はプレミアムキャンペーンの6月3日開始を発表しました。区と都と国の連携で対策を進められるのが公明党です。その要の役割を都議会で果たします。
【略歴】党地方議会局次長。区議6期。東京農業大学第一高校卒。61歳。










