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2025年5月13日

処遇改善、魅力発信も

障がい児への支援巡り懇談 
埼玉のデイサービスで矢倉氏

輝HIKARIの施設を視察する矢倉氏(左から2人目)ら=12日 埼玉・志木市

公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は12日、埼玉県志木市を訪れ、NPO法人「輝HIKARI」(金子訓隆代表理事)が障がい児の放課後等デイサービスや児童発達支援を行う施設を視察するとともに、職員らと懇談した。小早川一博県議と地元市議らが同行した。

職員らは「人材確保が難しく、支援の質への影響が出てきている」と現状を説明。処遇改善や、ミスマッチを防ぐ有料職業紹介などを訴えた。

矢倉氏は、処遇改善に加えて、障がい児支援の重要性や魅力を政治が発信することが必要だとし「人手不足を解消できるよう支援のあり方を考える」と応じた。

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