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2025年5月13日

だから都議会公明党

東京に必要な5つの実現力

この60年、過半数を占める政党・会派がない東京都議会で、公明党は20議席以上を確保し、他会派も巻き込みながら、政策を提案・実現してきました。この力は東京の発展、都民生活の向上へこれからも必要です。そんな都議会公明党の実現力を5つの観点からまとめました。

■現場の声聴き家計と暮らし支える

区市町議らと連携して現場の声を聴き、物価高で苦しい家計と暮らしを支える施策を実現。「シルバーパス」販売額の4割引き下げが実りました。「学生パス」導入もめざします。「東京アプリ」登録者への7000円相当のポイント付与が決定。1万円への増額をめざします。

■全国をリードする子育て支援

都と粘り強く交渉し、全国をリードする子育て支援を次々と実現。公立小中学校の給食費無償化は、自治体への補助を拡充させて全域で。高校授業料の実質無償化は昨年度から公私ともに所得制限なしに。教材費などの無償化も進め、教育負担が「かからない」東京をめざします。

■便利で住みやすい都市を築く

便利で住みやすい東京の構築を推進し、都市総合力で世界3位に。バリアフリー化や日暮里・舎人ライナーと多摩モノレール整備、女性専用車両などを実現し、玉川上水の清流復活や江戸城外濠の水質改善も前進。「開かずの踏切」解消や首都高料金所撤廃をさらに進めます。

■災害や病気などから命と健康守る

都民の命と健康を守る体制を拡充。豪雨時に川の水を貯留する地下調節池の整備が進み、避難所環境の改善へ学校体育館のエアコン設置、トイレカーなど購入へ自治体の支援も。がん「陽子線治療」の都立病院への導入決定、帯状疱疹・肺炎球菌ワクチンの費用助成などをリード。

■ムダなくし財源生む行財政改革

財政危機の打開へ行財政改革をリード。民間に準じた「新公会計制度」を全国に先駆けて導入させ、1兆円の“隠れ借金”解消のほか、「事業評価」による約1兆円のムダを削減(昨年度までの18年間)。今年度も、事業見直しなどが進み、1303億円の財源が生まれました。

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