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2019年10月6日

にぎわう豊洲市場

都議会公明党 開場1周年フェスタ視察

鮮魚販売ブースを視察する(左から)高倉、細田、中山、伊藤の各都議=5日 東京・江東区

まもなく開場1周年を迎える東京都江東区の豊洲市場で5日、「豊洲市場開場1周年記念フェスタ」が開催された。都議会公明党(東村邦浩幹事長)の高倉良生政務調査会長、中山信行、伊藤興一、細田勇の各議員が視察した。

同フェスタでは、地域の伝統芸能を披露するセレモニーが開かれたほか、秋の味覚であるサンマやマツタケ、レタスなど生鮮食品の販売を実施した。

豊洲市場で取り寄せた鮮魚を販売している桂智洋さんは、「最新設備のおかげで衛生的に良好な商品ばかりで、お客さまにも好評です」と語った。

高倉政調会長は「築地から豊洲へ市場が移転して1年が経過し、多くの人が訪れており、東京の“にぎわいの核”となりつつある。今後も市場の発展に取り組んでいく」と述べた。

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