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関係発展へ引き続き尽力
山口代表 離任のキューバ大使と懇談
ペレイラ大使(右)と握手を交わす山口代表=3日 参院議員会館
公明党の山口那津男代表は3日、参院議員会館で離任のあいさつに訪れたキューバのカルロス・ミゲル・ペレイラ駐日大使をねぎらい、両国のさらなる関係発展に向け、和やかに懇談した。
平木大作広報局長(参院議員)が同席した。
ペレイラ大使は公明党に対して「3年間の任期で多くの支援をしてもらった」と謝意を表明。2016年の山口代表らのキューバ訪問など公明党が両国の関係発展に尽力してきたことに触れ、「公明党はキューバと日本の関係の大きな柱の一つだ」と強調した。
山口代表は、日本政府による経済協力の一環として、キューバ訪問の際に提案した、ごみ収集車の供与(約100台)が近く完了することを報告。今後もキューバとの関係を重視する考えを示した。









