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2019年9月29日

早期復旧、生活再建を

台風15号 埼玉、長野で募金に協力

マイクを手に真心の支援を呼び掛ける西田県代表=28日 埼玉・八潮市

【埼玉】「台風15号千葉県災害被災者救援の会」(斉藤光代表)は28日、埼玉県八潮市のつくばエクスプレス八潮駅前で募金活動を展開し、公明党埼玉県本部の西田実仁代表(参院会長)、地元市議が協力した。

西田県代表は、公明党がネットワークの力を生かし、台風15号の暴風で屋根が吹き飛ばされた一部損壊住宅の修理費への支援などを推進してきたと強調。その上で「被災者の一日も早い生活再建のため、皆さまのご協力をよろしくお願いします」と真心の支援を呼び掛けた。これに対し、多くの駅利用者などが足を止め、快く募金に応じていた。

募金への協力に感謝する太田県代表(右から2人目)ら=28日 長野市

【長野】公明党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)は28日、台風15号による「千葉県災害被災者を救援する長野県民の会」(石坂郁雄代表)が長野市のJR長野駅前で行った街頭募金活動に協力した。太田県代表のほか、地元・周辺自治体の議員が応援に駆け付けた。

太田県代表らは、台風15号による暴風雨で千葉県を中心に家屋の倒壊やライフラインの寸断、深刻な農業被害が発生した窮状を力説。「今なお不自由な暮らしを余儀なくされている人がたくさんいる。被災地の一日も早い復旧と生活再建を願い、長野県から真心の支援を届けていきたい」と呼び掛けた。

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