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新宿区に足跡 魯迅の記念碑を
孫の周氏、都議会公明党に要望
周氏(右端)らの要望を聞く東村幹事長(左から2人目)=25日 都庁
東京都議会公明党の東村邦浩幹事長と古城将夫議員は25日、都庁内で、中国の大文豪・魯迅の孫に当たり、魯迅文化基金会会長の周令飛氏から魯迅の記念碑設置の申し入れを受けた。
席上、周氏は魯迅が日本に留学していた際、旧東京市牛込区西五軒町(現在の東京都新宿区西五軒町)にあった中国の留学生を受け入れる教育機関である「弘文学院」で学んでいたことに言及。「その足跡を後世にとどめるべく、弘文学院跡地付近に記念碑の設置を」と要請した。
東京日中友好議員連盟協議会会長を務める東村幹事長は「早期設置に向けて、関係者と協議していく」と応じていた。









