公明党トップ / ニュース / p4084

ニュース

2018年6月6日

「水が濁らず安心」

未給水地域へ 貯水浄化槽タンク
高知・越知町

貯水浄化槽タンクの設置を喜ぶ住民と市原町議(左)

高知県越知町桐見川地区の未給水地域でこのほど、谷川から取水した水を周辺の民家に配水するための貯水浄化槽タンクが新たに整備され、「これで安心して水が使える」と住民に喜ばれている。

同地域ではこれまで、水をためるタンク設備が老朽化して、雨が降ると家庭に配水する水がすぐに濁ってしまっていた。住民はそのたびに、タンク設備の清掃作業をしなければならず、不便を強いられていた。

深刻な実態を聞いた公明党の市原静子町議が、町水道課に水を確保する対策の必要性を訴え、県への補助申請を推進するなど尽力した結果、今回の貯水浄化槽タンクの整備が実現した。

住民の福原袈裟和さんと齋藤榮子さんは、「水が濁らないので安心して使えるようになった。高齢者が多いので清掃作業も大変だったが、タンクの手入れも楽になった」と話していた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア