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2019年9月23日

復興事業 着実に推進

宮城の沿岸被災地を視察 
赤羽国交相

復興の進捗状況について説明を受ける赤羽国交相(左端)ら=22日 宮城・石巻市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は22日、宮城県入りし、佐藤克英・東北地方整備局長らの案内で沿岸被災地の復興状況を視察した。

気仙沼市では、整備中の三陸沿岸道路のうち気仙沼道路の海上部に架かる気仙沼湾横断橋の建設現場を訪れ、進捗状況を確認。菅原茂市長は「交通アクセスと観光効果の向上に期待している」と述べた。

石巻市では「石巻南浜津波復興祈念公園」や「かわまち交流拠点整備事業」の説明を受けたほか、亀山紘市長らと災害公営住宅の課題や観光客誘致による復興促進を巡り意見交換した。

視察を終えた赤羽国交相は「震災直後、何度も支援に訪れただけに復興の大きな前進は本当に喜ばしい。今後も復興事業が着実に進むよう国交省挙げてしっかりと取り組む」と述べた。

公明党の渡辺拓朗、桜田誠子、鈴木良広の各石巻市議、村上進・気仙沼市議、土井光正・東松島市議も同行した。

これに先立ち、赤羽国交相は、岩手県陸前高田市で東日本大震災津波伝承館の完成式典であいさつした。

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