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2019年9月20日

緊急治水対策に全力

西日本豪雨の復旧状況を視察 
岡山・倉敷市で赤羽国交相

改良復旧工事が完了した末政川を視察する赤羽国交相(中央)と党市議団のメンバーら=18日 岡山・倉敷市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は18日、昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市の被災地を訪れ、復旧状況を視察した。伊東香織市長、公明党から梶田省三、森分敏明、生水耕二、新垣敦子、藪田尊典、井出妙子の各倉敷市議が同行した。

昨年の豪雨では、同市を流れる高梁川(1級河川)の水位が上昇し、支流の小田川や小田川支流の末政川などの堤防が決壊。同市真備町地区に大規模な浸水被害をもたらした。

赤羽国交相は、決壊した堤防の改良復旧工事が完了した末政川と、堤防の拡幅や河道の掘削などが進む小田川の現場を視察。さらに、被災した中小事業者向けの仮設施設「復興商店街」で事業者を見舞った。その後、高梁川と小田川の合流点を付け替える工事の進捗状況を確認した。

視察を終え、赤羽国交相は、真備町地区の緊急治水対策について「治水対策のモデルケースとして5年間でやりきれるよう、しっかりと進めていく」と語った。

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