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2019年9月16日

イベント通じ魅力発信

横山復興副大臣 就任後初の福島入り

あいさつする横山副大臣=15日 福島市

横山信一復興副大臣(公明党)は15日、就任後初めて福島県入りし、福島市のふくしまスカイパークで開かれた「ニュースカイアグリ2019」(NPO法人ふくしま飛行協会主催)であいさつした。

横山副大臣は、このイベントのテーマが福島の魅力を宝石に例えた「ジュエリーふくしま」だと紹介した上で、「イベントが福島の復興の一助となれば、うれしい」と強調。また、東日本大震災から10年となる来年度に、復興庁として復興の進捗や被災地の状況についての情報発信を強化するとともに、復興の取り組みを総括すると述べた。

イベントでは、レース専用飛行機の国際大会「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2019」の最終戦で優勝したパイロットの室屋義秀選手(福島市在住)によるアクロバット飛行の演技などが行われた。

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