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2019年9月18日

軽減税率 ここを教えて

準備状況は? 
対応レジ24万台導入へ 
9月末までに必要な分にめど

補助金の概要

軽減税率の実施に伴い、小売店などでは、複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修が必要になります。このため政府は「軽減税率対策補助金」を創設し、中小事業者が円滑に対応できるよう対策を進めてきました。

この結果、中小事業者のレジ導入台数は、9月末までに約24万台になる見通しとなりました。中小企業庁では、レジ導入が必要な中小事業者は約23万3000店と見積もっており、軽減税率実施前までにレジ導入のめどが立った格好です。

同補助金を巡っては、支給される要件を緩和。これまでは9月末までにレジ導入を完了することが必要でしたが、同月末までにレジ購入の契約を終えれば交付できるよう改善しました。柔軟な対応を行うことで、事業者がレジ導入に手をこまねくことがないように万全の備えを取っています。

このほか、中小企業向けの相談窓口を全国約2400カ所に設置したほか、軽減税率の講習会や専門家の派遣なども実施。公明党も軽減税率を円滑に導入するための取り組みを政府に申し入れるなど、消費税対策に全力を挙げています。

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