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2019年9月12日

台風15号 緊急要望

停電で深刻な影響
党千葉県本部 早期復旧を県に求める

髙橋副知事(左)に緊急要望する党千葉県本部の平木幹事長(正面前列左から4人目)ら

公明党千葉県本部(代表=富田茂之衆院議員)の平木大作幹事長(参院議員)は10日、県庁で台風15号による被害への対応に関し、森田健作知事宛てに緊急要望を行った。角田秀穂県副代表(前衆院議員)、党県議団(藤井弘之団長)のメンバーが同席。髙橋渡副知事が応対した。

平木幹事長らは、停電などで県民の生活に深刻な影響が出ていると強調。日常生活の一日も早い正常化に向け、(1)県内被害の早急な掌握(2)市町村に対する最大限の復旧支援(3)国に対し、財源の措置を強く求めること(4)各種団体との災害対策協定を活用すること――などを要請した。髙橋副知事は「適切に対応していく」と応じた。(一部既報)

伊豆諸島の被害把握と支援強化を
都議会公明党

要望書を提出する東村幹事長(中央左)ら都議会公明党のメンバー

首都圏に大きな被害をもたらした台風15号による影響で、伊豆諸島の広い地域で停電や断水などが発生している事態を受けて、東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は10日、都庁内で小池百合子知事宛てに一刻も早い復旧・復興に向けた都の支援強化を求める緊急要望を行った。

東村幹事長は「被災地の要請に基づき、迅速に対応するよう強く要望する」と述べ、(1)島しょ町村と連携した被害状況の詳細な把握(2)必要な支援の実施と早期復旧(3)被害を受けた家屋や都立高校校舎の復旧――などを求めた。

応対した有金浩一総合防災部長は「しっかり対応していきたい」と答えた。

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